「股間に灯ったクリスマスツリー ── 私はなぜ、自分のペニスに火を放ったのか」

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この作品は投稿者の妄想と現実の狭間で起きた出来事です。フィクションかノンフィクションか…。

私は変態かもしれない…。自他ともに認める…嫌、自任はしているが他人には口が裂けても言えない。

昔から感じていた。精神的にはどちらかと言えばMだろうと。でも、物理的な痛みに触れる機会はなかった。彼女とのSEXでも風俗のプレイでも…。

毎晩ハイボールを片手にエロ動画を見ている。可愛い女優の作品はもちろん、特殊性癖まで何でも見る。

あるときCBTなるものを見つけた。パートナーはもちろん、自らペニスを痛めつける。壊す行為に今までにない興奮を覚えた。
まず興味を持ったのは踏みつけ。テーブルに穴を開け、そこからペニスを出す。それをパートナーにめちゃくちゃにされる。ペニスにはスニーカーの靴跡やヒールで踏まれた跡がしっかり残っている。
次に興味を持ったのはコックファイヤー。ペニスに液体をかけ、ライターで火を着ける。ペニスは瞬く間に火だるまになる。
その次はペニスを噛むプレイ。フェラチオの途中で思いっきり噛む。あとが残る。同じ男としては、見ているだけで目を覆いたくなる光景。それなのに私のペニスは硬く、大きくなっている。自分でも理解できない感情。
やりたい。全部やってみたい。


私はまず、ペニスを燃やす決意をした。ペニスが火に包まれる絵を見て、綺麗だと思ってしまった。自分の体で試したいと…。実行するにあたり、私は手品の動画や種隠しのサイトを見た。熱くない方法や安全な方法を探った。度数の高いアルコールがいいと知り、ウォッカを買った。試しに指にかけ火を着ける。
熱っ。しかも全然火がつかない…。ペニスでやらなくてよかったと心の底から思った。ペニスの痛みは大好物だが、ペニスは何よりも大事だ。
次にある液体に目を付けた。試しに指でやってみた。熱い…でも…いけるかも。

悩んだ、多分大丈夫。だけど、もし火傷をしたら病院送りだ。家族になんて説明しよう…。

好奇心が勝った。私はペニスに火を着ける決意をした。

私は全裸になり、風呂場に向かった。いつでも水をかけられるようにシャワーを出し、液体を手にした。

私は包茎だ。まずは皮を被ったまま火だるまにしよう。

興奮で勃起したペニスに透明の液体をたっぷりかけた。ぽたぽたと液が滴るぐらい。液体は冷たく、ツーンとする匂いが鼻についた。

心臓が跳ねる。興奮と恐怖の入り混じった感情。怖い、でもペニスが炎上する姿を見てみたい。

ライターを持つ手が震える。緊張を察したのかライターがうまくつかない。

ペニスにかけた液体はほとんどが下に垂れ、意味を成さない。私はもう一度ペニスにたっぷり液体をかける。

急いでライターに火を着けると、今度は上手くついた。数秒、いやもっと短かったかもしれない。私はライターの火を見つめ、意を決する。

包皮の下に溜まった液体が垂れる、その瞬間。ライターの火がペニスを包み込む。

ペニスは一瞬にして青い炎に包まれた。竿に生えた陰毛が燃え、焦げ臭い匂いがする。
私はパニックに陥る。熱い…熱いなんて言葉では足りない。ジリジリとペニスの表面が熱を帯びていく。何とかして消そうと手でしごくが消えない。炎に包まれたペニスはライトアップされたクリスマスツリーのように煌々と輝いている…いや、燃えている。こんな状態でも硬く大きくなるペニス。

しかし、火はついたままだ。もう一生使えないかもしれないという思いが脳裏をよぎる。
目の前で流れるシャワーが目に入った。急いでペニスをシャワーに当てる。熱かった感覚は和らぎ、火は消えた。

少しひりひりするが、特に外傷はない。

私は床に座り、ペニスを眺めた…。鼓動が弱まり、ドッと疲れを感じる。

私は本当の変態なんだ…。



あとがき

ド変態の私は後にもう一度ペニスに火を着けた。今度は包皮を剥き、亀頭を露出させて。
前回と同じように液体をたっぷりかけ、ライターで火を着けた。あらわになった亀頭は瞬く間に炎に包まれた。皮膚が焼ける。痛い…。
すぐに水をかけ消火した。冷水で冷やしたタオルでペニスを包み込むと、亀頭の表面がヒリヒリする。
恐る恐る見てみると、薄皮が少し剝がれ赤くなっていた。
危なかった…。
あれ以来、何度かやりたいと思う衝動に駆られる。しかしあの時の恐怖と痛みを思い出し、思いとどまる。
これを読んでいる人のほとんどは馬鹿なやつがいるなと笑い飛ばすか、変態過ぎて引いているかだろう。
ただ極一部のド変態の皆さん。本当に熱いし痛いし、怖いです。一歩間違えるとちんちんが無くなります。絶対に真似しないでください。後悔します。

この作品はファンタジーです。この作品の真似をして怪我をしても、このサイト及び管理人は一切の責任を負いません

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