私のペニスは標準よりやや小さく皮を被っている。そう包茎だ。
芸能界で有名な包茎と言えば、そうバナナ●ンの日村●紀だ。4.5cmの短小包茎。
それなのにアイドルと仕事をし、メンバーには日●さん大好きと言われる。羨ましい。私も日村さんみたいに上がっていきたい…。
そんなことはさておき、私は昔から変態の片鱗があった。小学校高学年になると、炬燵の中でおちんちんの皮をつまみながら弄り、足をピンとさせ気持ちよくなっていた。あの時は分かっていなかったがあれが性の目覚めだったんだろう。
親に見つかり怒られたりもしたが、懲りずに続けていた…。
しかし、あれがいけなかったのかもしれない。毎回包皮の先端を摘まみ、捻っていたことが私のペニスの出口を狭くした。
高校生にもなり性の知識が増えるころ、自分が包茎だと知った。あの頃はネットはあったが今ほど身近ではなく、性の教科書はエロ本だった。
家から少し離れたコンビニに行き、恥ずかしさから顔を伏せてレジに持って行ったのを覚えている。エロ本を買うだけなのに息子はビンビンだった。
エロ本には必ず包茎手術の広告があった。真性、カントン、仮性。
私はしばらく仮性だと思っていた。初めて皮を剥いたとき、ちんカスがたっぷり溜まった亀頭が出てきた。一度も洗ってないのだから当然だ。
ドキドキしながらゆっくり剝いた。今までに一度も亀頭を出したことはない。きつい、なかなか剥けない。初めてだからだろうと思っていたが、のちに気付く。仮性ではないのだなと。
そう私はカントン包茎だった。皮オナニーで先端を摘まんだのが原因なのか?それとも生まれつきなのか?それは分からない。ただ長時間剥きっぱなしにしていると皮が腫れ、パンパンになる。
一晩剥きっぱなしにした翌朝、ペニスを見て怖くなった。亀頭は締め付けられ苦しさを覚えた。
幸い皮をかぶせて時間が経つと元に戻ることが分かった。
それからはエロ本やネットからカントン包茎を調べた。しかしほとんどの本やサイトは手術のことしか書いていなかった。
手術は高い。高校生には無理だ。
そこから私のカントン包茎脱出計画が始まる。出口が狭いなら広げればいい。単純でバカな高校生は毎晩お風呂で包皮の入り口に両手の人差し指を入れ必死に広げた。痛くなるまで一生懸命。
もちろんすぐには結果は出ない。途中であきらめては再開し、あきらめては再開しを繰り返した。
そして数年後、変化が訪れた。私の息子のタートルネックは明らかに首が伸びて緩くなっていた。剥きっぱなしで寝ると少し腫れるが以前ほどではない。
苦労が報われた。意味があったんだ。
それからしばらく包皮伸ばしを続けた結果、現在は仮性包茎レベルまで改善した。
普通の仮性包茎は平常時に剥きっぱなしにするため一生懸命剥き癖をつけるらしい。だが私の包皮は広がったがまだ少しクビレている。
このクビレが便利なのだ。平常時でも皮が戻らず剥きっぱなしにできる。温泉やSEXの時あらかじめ剥いておけば、カントンだったことなど誰にもバレない。
昔は苦労したが、今では気に入っている。手のかかる子は可愛いというが、まさに私の息子も可愛い。
しいて言えばもう少し大きければと思うが、そこも個性。
可愛い息子だが、私がドⅯなせいで最近は噛まれたり踏まれたり大変な思いをさせている。
しかし息子は献身的だ。何をされても黙って耐え、私の興奮に合わせてポンプアップしてくれる。
可愛いからつい触ってしまう。今も右手で強く握られ、硬く血管を浮き出させている。
これからも私のために痛みに耐えて頑張ってほしい。


