最近、つくづく思う。
私のペニスを舐めるとき、噛むとき、踏むとき、彼女たちはどんな事を思っているのかと。「小さいな」なのか、「かわいい」なのか。はたまた「硬い」なのか「暖かい」なのか。
私はどうだろう。彼女たちの胸を見たとき。大きい、小さい、柔らかい。お尻の柔らかさ、張り、ヴァギナの色、匂い。すべての要素が私のペニスを硬くさせていく。
私は自他ともに認める変態だ。性に対しての好奇心は人一倍ある。
私は他人のペニスを目の前で見たとき、どう思うだろうか?触ったとき、舐めたとき、どう思うか?この問いが私の中で日に日に大きくなっていく。
気が付くとニューハーフ系風俗のサイトをめぐり、お気に入りの子を探している。
最近、この子だ!という子を見つけた。夜な夜なホームページを見ながら、ハイボールを飲む。酔いとともに興奮は高まり、スマホを手にする。
しかし、あと一歩勇気が出ない。写真では可愛く写っているが、きっと加工だろ⁉実物が来たら一気に興奮が冷めて地獄に行くんじゃないか?
そっとスマホを置き、眠りにつく。そして次の日も同じことを繰り返す。
でもしてみたい。『兜合わせ』私のペニスと彼女のペニス。硬く熱いものが触れ合う。本来交わるはずのないものが互いに擦れ、感度をあげる。それに『フェラチオ』。正直怖い。目の前にしたらしゃぶれないかもしれない。でも一度この口に含んでみたい。
ニューハーフとの性行為なんてほとんどの男はしたこともないし、しようともしない。本当の変態のみがたどり着く場所。
あの子のペニスを見たとき、触ったとき自分はどう思うのか?興奮して舐めたいと思うのか、きっと近いうちに行くだろう。私は正真正銘変態だから。
ただ、あと一歩踏み出すまでもう少し時間がかかりそうだ。

